クリスマス会

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    12月22日(金)、クリスマス会を行いました。

    クリスマスの曲の演奏や、パネルシアターでクリスマスのお話を楽しんだ後は、保育園にもサンタクロースがやってきてくれました。

     

     

     

     

    クラスの代表のお友達がプレゼントを受け取ったあと、「サンタさんはどうして冬に来るんですか?」「サンタさんは何色が好きですか?」など、気になることを質問したり、サンタさんとの会話を楽しみ、サンタさんが帰る前にはみんなで記念撮影もしました。

     

     

    おやつの時間は、お楽しみのクリスマスケーキ!分園ではサンタに扮した先生がみんなの前でケーキを作ってくれました。

     

     

    本園でははな組が初めてのクッキングでデコレーションに挑戦、

     

     

    ほし・そら・ひかり組は合同クッキング、異年齢のグループに分かれケーキのデコレーションに挑戦、年長ひかり組のみんながリーダーシップを発揮してチームをまとめ、ケーキのデコレーションを楽しみました。

     

     

    みんなで協力して作ったケーキは味も格別!クリスマスを一足早く満喫しました。

     

     

     


    防災センター

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      12月19日、そら・ひかり組のみんなが、京都市防災センターに行ってきました。

       

       

      地震や火災、台風の体験コーナーもあり、災害時に必要な知識や行動を「見る」「聴く」「触れる」「感じる」ことでしっかりと学んできました。

       

       

       

       

      園でも毎月、地震や火災を想定した避難訓練を行っていますが、防災意識をさらに高めるよい機会となりました。

       


      お餅つき大会 2017

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        12月16日、今年1年間の感謝を込めてお餅つき大会を開催致しました。

        在園児・卒園児・保護者の方はもちろん地域の方々にも多くお越しいただきありがとうございました。

        「よいしょ!よいしょ!」と威勢よくお餅をついた後は、きな粉や餡子などいろいろな味でつきたてのお餅を楽しんでいただきました。今年の一番人気は「きなこ餅」でした。

         

         

         

         

         

         

        皆さまのおかげで無事に終了し、大盛況でした!

        最近ではお餅つきをする場所がなかなかみられなくなってきていますが、伝統を子ども達に伝え、残していくという意味でも毎年続けていけたらと思います。

         

         

         

         

         

         


        京都市青少年科学センター(そら・ひかり)

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          12月1日、そら・ひかり組のみんなで青少年科学センターに行きました。

           

          みんながずっと心待ちにしていたプラネタリウムでは、星の形を人や動物の形に見立て、星座として名前がついていることやそれにまつわる話に興味深々な様子で、ずっと見入っていました。

           

          科学センターの体験・展示コーナーではおしゃべりをするティラノザウルスに迎えられ、子ども達のテンションもあがります。

           

           

          そら組のみんなは、音響体験や鴨川の生き物を紹介した水槽コーナーが特に気に入った様子で、ひかり組のみんなは砂漠の部屋の気候体験が興味深かったようです。

           

           

           

          たくさんの展示を、見たり、聴いたり、触れたりすることで、科学を感覚的に楽しみ、そのおもしろさや不思議さを体感し、有意義な時間を過ごしてきました。


          クッキング(そら)

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            11月30日、そら組のクッキングがありました。

             

            今回は「たぬきおにぎり」、三角形と俵型の2種類の形に握ります。

            具を混ぜたら、ひとりひとりラップを持ち、各自のおにぎりを握ります。

             

             

            「初めて握った〜!」「家でもやってるから簡単!」などみんなさまざまです。

            「綺麗にできた!」「ハート型になった〜!」など仕上がりにみんな満足そう。

             

             

            そのままおやつの時間、みんなで「いただきます!」美味しくいただきました。


            駅伝大会

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              11月29日(水)駅伝大会が西京極総合運動公園の補助競技場にて行われました。

              出場するのは6園から集まった総勢167名の園児です。

              こぐま上野保育園からはひかり組がチーターとホワイトタイガーの2チームにわかれて出場しました。

               

               

              しっかりとウォーミングアップをしたあとは、

               

               

              みんなで気合いを入れて気持ちをひとつにします。

               

               

              そら組のみんなは来年に向けての試し走りと駅伝の応援で参加しました。

               

              残念ながら、今回は入賞を逃してしまいました。

              悔しい気持ちをぐっと我慢し、入賞チームを拍手で称えました。

              「まだマラソン大会がある!」とリベンジを誓ったひかり組の子ども達、次こそは勝つぞと毎朝のマラソンもさらに気合いを入れてとりくんでいます。

               

               

               

               


              秋の遠足 そら・ひかり組

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                11月20日、そら・ひかり組のお友達が秋の遠足で、花背に行ってきました。

                広い畑で大きく育った大根やさつま芋を収穫しました。

                 

                 

                寒さは冬に向かいどんどんと厳しくなってきていますが、子ども達は元気いっぱい遊んでいます。

                 

                 

                帰りに、宝ヶ池公園の子どもの楽園に行きました。

                ひかり組のお友達は、月末の駅伝大会の練習を、ほし組のお友達は遊具遊びを満喫し、楽しく過ごしてきました。

                 

                 

                 

                 


                クッキング(ひかり)

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                  今日は、ひかり組でクッキングがありました。

                  今日は、あんこでくるむ、「あんこのおはぎ」とあんこをくるむ「きなこのおはぎ」の2種類を作ります。

                   

                  あんこをのばしたり、

                   

                  もち米を広げ、あんこをのせて、お団子にしたら、

                   

                  きなこをまぶせて、

                   

                  完成〜!!!

                   

                  いただきます!と同時に「美味しい〜!」の歓声があがったひかり組、とっても美味しく出来上がりました。

                   

                   

                  みんな笑顔でペロリと食べていました。


                  秋の遠足はな・ほし組

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                    今日は、はな組・ほし組のお友達が秋の遠足で「京都市動物園」に行ってきました。

                     

                    はな組のみんなは、動物園に入っていろいろな動物を発見するたびに、喜んで駆け寄り、興味深々でじっと見つめ、「ごはん食べてるよ」と教えてくれたり、動物の真似をして跳ねたりしていました。

                     

                     

                    ほし組さんには、キリンとジャガーが人気だったようです。

                    キリンの縞模様にハートの形があるのを発見したようで、帰ってきてから「キリンさんのハートみつけたよ〜!」、「黒いの(ジャガー)かっこよかった!」などいろいろ教えてくれましたよ。

                     

                     

                     

                    お天気にも恵まれ、楽しい遠足になりました。


                    お母さんはホームドクター

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                      11月13日、地域子育てステーション事業で「お母さんはホームドクター〜子どもの病気と免疫力UP」講座を開催しました。

                       

                      今回の講座はおくすりだけに頼らない自然療法と東洋医学などをご専門とされ、子どもがより健康に幸せになるためのさまざまな教室を主宰されている松本美紀先生にご担当頂きました。

                      子どもの発熱など、調子を崩した後、「しっかりと歩くようになった」「前よりもよく食べるようになった」など、成長を感じることがよくあると言われています。まったく病気や怪我を経験せずに育つよりも、様々な症状を克服することでもカラダは免疫力を獲得し強く成長していくのですね。

                      子どもが風邪をひいたとき、過度に心配するのではなく、「子どもは症状を出しやすい体質」だということを理解し、なぜその症状が起きたのか、何をしてあげればよいか?をしっかりと考え、行動できるようにしていくことが大事だそうです。

                      まだまだ、表現が上手にできない子ども達の場合、涙の代わりに鼻水を流したり、言葉で上手く伝えられない代わりに咳をすることがよくあるそうで、参加者の皆さんは先生の話に納得しながら興味深く聞いておられました。

                       

                      参加者の皆さんの日々の子育ての悩みにあった、お手当てやマッサージについても実践を交えて教えて頂きました。「お母さんの手が一番のおくすり。」とおっしゃられるように、マッサージやストレッチをしながら、親子のふれあいの大切さを改めて感じます。

                      実際にマッサージをやってみると、終わった時に子どもが「もう1回〜!」とリクエストをしたり、アットホームな雰囲気の中リラックスしながら参加して頂きました。

                       

                       

                      講座の後半は免疫力を上げる食事の話と毎回好評のゴマクロサロンさんの美味しい試食の時間です。

                      砂糖の代わりに甘酒で甘さを加え体の温まる「さつまいもとりんごの甘酒煮」

                      野菜の甘さや旨味がたっぷりの「冬野菜の味噌煮」などをご用意いただきました。

                      試食をしながら、食材の選び方や噛むことの大切さについてもお話しいただきました。子ども達も「美味し〜い」と喜んで食べていました。

                       

                       

                      これからの季節、冷えや乾燥はさまざまなウイルスを引き寄せます。

                      体温が上がると免疫力は上るので、からだを冷やさず芯から温かいからだをつくり、室内を加湿するなど乾燥を予防しながら寒い冬に備えていきたいですね。

                       

                       

                       

                       

                       


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